初級文型トレーニング速習
久しぶりの投稿。この間何をやっていたんだろう。800は相変わらずの悪戦苦闘。TOPIKの問題をやってみて(ってほど出来た訳では無いが)これを次の目標にするのは良さそうな気がした。9月に5泊6日で韓国に行くことにした。今回は釜山からソウル。それで緊急韓国語能力伸長のために、買ってあった『できる韓国語初級文型トレーニング』を全部やった。全部やったという意味は全部書き込んだということだ。約200ページを10日でやった。一度学んだところをやり直しという形なので 早くできたと思う。またこの本のコンセプトがあまり 負荷をかけないようにということのようで それにも助けられた。単語 などは 各ページ欄外にほとんど 書いてあり 文法に 集中できるように作られていて大変 都合が良かった。相当学びはあった。で1冊 終わってみて 次に何をしようかと 途方にくれる。TOPIKもいいが自分が 日本語を習得する時にたどってきた道を考えたら,意味もよくわからず ひたすら読んでいた時期があったような気がする。多読の話も思い出した。しかし 難しいものは読めないのは明らかだ。でHANAの世界名作文学を読んでみた。一文を読んで普通は1回読んでも意味が分からないので2回3回と試みる。以前はこれができなかった。今は、何回か読んでいくとだんだん分かってくる実感があるので、繰り返せる。2,3回やって分からないものは訳をみてこの単語はこういう意味かと確認して先へ進む。軽いタッチで先に進むことを重視する。多読のまねごとがいくらかできているか。そうそう独り言 作文 もしようと思ってノートを買った。しかし 独り言が言えないんだね。今日は涼しいとかそんな単純な話しか思いつかない。 韓国語 の前に日本語が貧弱なんだと気がついた。
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