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スペルチェック

 ひょんなことからスペルチェックできることに気づいた。苦労してチェックした例文をスペルチェックにかけたところ、さらに多くの誤りを見つけた。嬉しいやら残念やら。もっと早く気づけよ。スペルチェックはGoogleスプレッドシートで行った。しかし一瞬で見つけてくれるね。

結局読みが足りない 寄り道 字母分割

結局のところ問題は 読めないということのようだ 。スピードが上がらない。語学の習得には ひたすら読めという話はそこら中に転がっている 。基本に立ち返り音読することにした。音読して発音が気になったら音声を聞く。今までと逆のパターンだ。今まで何回も聞いているのに まるで身についてないことがよくわかった。10文読むと疲れてしまう状態だ。 で10文を繰り返し 読むことにした。1文を繰り返し 読むのとはまた違った 難しさがある。日本語、韓国語と読み、日本語と同じくらいの速さで読むことを目指してみた。1文繰り返しだと惰性になりそうなところが10文だと脳みそが活動してる気がする。覚えられないので脳みそ使うしかないって感じかな。良いのではないかと思う。速く読めると嬉しい。楽しい。よって続けられる。他の本も読みたいと思うのだが まずは基本単語を身につけねば。先は遠い。 寄り道を、またしてしまった。jamoという Python のライブラリがある。 これはハングルを字母に分解してくれる。例えば가다ならㄱ,ㅏ,ㄷ,ㅏ。単語を字母に分解した表を作っておけば 字母で検索できる。今日は分解できることを確認しただけだが何か使い道があればプログラムを組んでみたい。

300文オーバーラップ完了

300文のオーバーラップが終わった。やはり昨日のうちには終わらなかった。 この300文のリスニングを開始した。いくらかマシになったようだ。相変わらず本を見るものもあるが1回で聞き取れるようになったものも増えてきた。何よりも ある程度の時間続けられるようになった。 現在リスニング220あたりだ。 もう少しで聞き流し、オーバーラップ、シャドーできるようになるだろうか。ディクテーションもしたい。さらに次の単語、文にもいかねばならない。道は遠い。

寄り道

 現在、300例文オーバーラッピング250番。こんなものはすぐ終わると思っていたが進まない。何回もやっているはずなのだが。聞きながら散歩しているがどれほど聞き取れているか。1割にも満たない気がする。それでも読むだけで1日10例文程度だったものがオーバーラップで20位は進むので進歩はしている感じ。 audipoで1文を自動で繰り返し再生し、まず聞き取り、意味が取れたらオーバーラップ。何回か聞いて意味が分からなければテキストを見る。調べはしているので新たな調べはそうはないが、たまにはある。オーバーラップもすぐにはできないことが多い。それでも10回も重ねてみれば大体は重なる。あまり深入りせずに1回やったら先に行く。意味が分かって1回オーバーラップできれば合格というルールだ。 あと50。今日はあと2時間30分なので終われるかどうか。 という中で今日もまた寄り道をしてしまった。1例文ずつばらしたファイルを用いて最初の300単語の左側の例文 300個 これをブラウザで再生するプログラムを作った。例によってチャット GPT に作ってもらった。 最初と最後の番号を指定してその範囲を再生する。次の再生は前の再生が終了したことを確認してからするのでプログラムは結構面倒だけれども チャット GPT は うまく作ってくれる。その後 その区間の指定の仕方を工夫したり、 速度を変更できるようにしたり、間隔を設定できるようにしたりした。 まず プログラムを作ってもらってそこに だんだん 機能を付け加えて機能アップしていくという形を取ったが機能を付け加えると前に前との関連で話は複雑になっていく 。 チャット GPT は単発の知識は深いけれども 関連があるものはどうも 苦手のようで 例えばこんなことがあった。再生する文の番号は変数 iで管理している。通常は 1つ 再生が終わるとiを1 増やして 次の再生に行く のだが、オーバーラップの練習などでは同じものを何回も再生したくなるので 繰り返しをするチェックボックスをつけた。iを1増やす場所はそのプログラムでは1箇所しかなかったので 1 増やす時に、繰り返し なのかどうかで判断すれば良いわけだけれども チャット GPT は 違うところを直して新たな問題を発生させるということを何回か繰り返した。何回 指摘しても正しいところを直さなくて結局私が手で直...

悪戦苦闘中

 悪戦苦闘が続いている。初級単語800の最初の300語の左側の例文の学習をまず、することにした。訳や音読で2周ぐらいはしていると思うが、現在、オーバーラッピングをしている。いま、120番あたりまできた。 audipoで、1文を繰り返し再生し、聞き取り、オーバーラッピングし、なから重ねられたら次へ行く。物によっては、いったん停止して、自声だけで練習し、再度再生したり、文に疑問があれば確認して続ける。何回か読んでいるとなじんでくるのがわかる。物によってすぐ読めるものもあれば、何回もやる必要のあるものもある。なお、3月7日に作った音声分割ファイルを使っている。 当初に比べだいぶ抵抗感が薄れてきたが、長時間はできない。休憩をいれながら騙し騙しやっている。 オーバーラッピングできるようになれば聞き流し できるようになりそうだ。現在は、聞き流していても意味が取れていない。

今日の寄り道 音声ファイルの分割

 寄り道しまいと思っているのだが、してしまった。例文の音声が2つで1つのファイルになっているのだが これを分離したいと思った。最初 audacityを使った。手動で分離はできるが 800ファイルを自動的にやらせる方法が見つからなかった。次に python で 試みた。geminiにプログラムを作ってもらった。一発で動いた。800ファイルの分割に18分ほどかかった。たぶん正しく切られている。geminiすごい。本日はあっけなく解決したので、実害は小さい。ソースコードは以下の通り。 import os from pydub import AudioSegment from pydub.silence import split_on_silence import datetime def split_audio_files(input_folder, output_folder, min_silence_len=1000, silence_thresh=-40): """ 指定されたフォルダ内の音声ファイルを無音区間で分割し、出力フォルダに保存する。 Args: input_folder (str): 入力音声ファイルが格納されたフォルダのパス。 output_folder (str): 分割された音声ファイルの出力先フォルダのパス。 min_silence_len (int): 無音と判定する最小の長さ(ミリ秒)。 silence_thresh (int): 無音と判定する閾値(dBFS)。 """ # 出力フォルダが存在しない場合は作成 if not os.path.exists(output_folder): os.makedirs(output_folder) files=sorted(os.listdir(input_folder)) # 入力フォルダ内の音声ファイルを処理 for filename in files: if filename.endswith(('.wav', '.mp3', ...

聞き取り3

聞き取り209辺りまで来た。やることは決まってきた。audipoで、各単語の最初の文が終わったところまでを繰り返す。2番目の文は飛ばす。しかし、進みが悪い。どうもインプットが足りないようだ。なので、残り(300までの)は読みに戻そうかと思っている。 「やさしい 韓国語で読む世界の名作文学」 を読んだ。前半のハン検4,5級レベルだ。訳をちら見しながらだが、面白く読めている。最初のトム・ソーヤは一語一語調べないと読めなかったが、今は、結構読める。抵抗感が薄まったようだ。?とおもったときに訳をみてああそうかと納得することも多い。わからない所に出会ってもその先を読んでわかることもある。一つの単語、語法に何回も触れて、知識が固まりつつあるような気がする。多読の段階だ。いずれ精読したくなったらする。

間接話法

 「やさしい 韓国語で読む世界の名作文学 」を読んでいて、(いくらか心の余裕ができた)도와준다고 했습니다.という文に出会った。「助けてくれると言いました」と訳されている。다고というのは見たことないなと思って文法書を見ると、間接話法だとあった。初級800の例文を検索してみると다고は一度も出てきていない(単語の一部としても)。냐고,자고というのもあったがこれもなかった。実は자고は1回あったが寝るという意味だった。短文なので間接話法が入れられなかったか、初級文法から除いたか。

聞き取り2

 150あたりまで来ると進みが遅くなってきた。前の方はそうは言っても何回も目にしていて、照合すべきデータもあったということだろう。ないものは思い出そうにもないのだから、早々に見たほうがよさそうだ。面白くないが、ここを越えないと面白くならないのだろう。

聞き取り

 一通り学習した300例文について、つぎは、聞き取り練習を始めた。何回も聞いていると分かってくるという経験を何回かした。聞き取れた部分をもとに自分の中のデータベースと照合して推測しているようだ。どんどん集中していくのが分かる。現在120やったところだ。 audipoで聴く。単語と最初の例文で区切りを入れて、必要ならそこを繰り返す。(大体のケースで必要だ)何回聞いてもわからないのは本で確認。あまり深入りしないように。 画面分割でスクリプトと訳(苦労して入れたやつ)を下に表示し、これで済むものはこれで済ます。 これなら2周くらいしてもいいかな。再度読み、書き、オーバーラップ、シャドー?つぎの300にも行かなくては。

今日の寄り道

 「例文を読む」をやりたいのだが、10個ぐらい読むと疲れてしまう。「面白くて止まらない」という状態には、なかなか到達しない。それでも各単語の左の例文を300まで読んだ。頻出度Aの全単語だ。暫くこの範囲の読み上げを続けたい。 つい面白い題材を見つけてプログラミングに走ってしまう。今日の寄り道を書いておこう。 初級800のサイトに「すぐ聞く音声」というのがある。800単語に付いて単語と例文2個を、10単語ごとに1つにまとめたものである。5個ごとに単語のみ50個の読み上げ音声も挟まっている。これを使おうと思った。 HTMLとjavascriptで、このうちの一つを選ぶと、音声が流れ、スクリプトが表示されるようにした。htmlファイルなのでpcでもスマホでも使える。コントローラーが表示されるので、play,pause,jumpなどが可能である。スクリプトは、苦労して入れた例文である。こんなふうに使えるのだ。 しばらくは寄り道しないようにしたい。

ツール

 使っているもの。 本(初級単語800)、タブレット(アンドロイド、10インチ)、シャープペン。 タブレットでは、音声再生用のaudipo、スプレッドシートが単語、文法事項、例文の3つ、ブラウザ(クローム、韓国国立国語院の辞書はよく見る。)、chatGPT、google翻訳が立ち上がっていて、ウインドウを切り替えながら見ている。ときによっては、画面分割で、audipoと例文を一緒に見る。 スプレッドシートの単語は初級800の単語(自分で入れた)で、ここで検索して、本で確認することが多い。単語の中の文字や日本語からも検索できるので便利。本の索引は手間がかかる。自分で入れるのは手間だし間違いがあるし、出版社にデジタルデータを提供してもらいたい。 現在は、「本の例文を読む」ことを目標として、必要なことは調べる。調べたことはなるべく書き込むようにしている。同じことをまた調べたくなるから。 発音上の驚きはしょっちゅうある。発音しづらい繋がりもよくあり、何回も口に出してみる。 単語、文法、その他何でも学ぶことは多い。なるべく寄り道しないようにとは思っているのだが。

들으면서

 例文学習中。 169 저는 언제나 음악을 들으면서 공부해요.私はいつも音楽を聴きながら勉強します。 들으면서 聞くは듣다でㄹがないので別な単語かと思って調べると、들리다聞こえるがあるじゃないか。それでもと思ってchatGPTに聞いてみたら、「듣다はㄷ変則で母音で始まる語の前でㄷがㄹに変わる」から原形は듣다である。そうなんだ。頼りになるが、平気で嘘つくこともあるから気をつけないと。

例文チェック終了

 例文チェックが終わった。1600個。学習併用は早々に断念し、文字の間違いのみ修正した。しんどかった。あまり学習にはなっていないと思うが、一応全部に目は通した。